
今年の4月にノートパソコンを新調したので、スペックと感想を残しておきます。
購入したモデルは「Dell 15 Ryzen 7 7730U・16GBメモリ・512GB SSD搭載モデル(DC15255)」
価格「85000円」ほど。
スペックや特徴はこんな感じです▼
Dell 15(DC15255)は、15.6インチの大画面にAMD Ryzen 7 7730U、16GBメモリ、512GB SSDを搭載したスタンダードノートパソコン。
ネット検索、動画視聴、Office作業、オンライン会議、ブログ作成など、日常使いから仕事用まで幅広く使いやすいスペックが魅力です。
特に「安すぎる低スペックPCは避けたい」「でも高額なゲーミングPCまでは必要ない」という人に向いた、コスパ重視の1台といえます。
Dell 15 DC15255の主なスペック

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Dell 15 ノートパソコン |
| 型番 | DC15255 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7730U |
| コア/スレッド | 8コア/16スレッド |
| 最大ブーストクロック | 最大4.5GHz |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| ストレージ | 512GB M.2 PCIe NVMe SSD |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD 1920×1080 |
| ディスプレイ | 非光沢、非タッチ、120Hz、IPS系パネル |
| OS | Windows 11 Home または Windows 11 Pro構成あり |
| Webカメラ | 720p HDカメラ |
| キーボード | 日本語キーボード、テンキー付き |
| 無線通信 | Wi-Fi 5、Bluetooth |
| バッテリー | 3セル 41Wh |
| 電源 | 65W ACアダプター |
| 重量 | 最小 約1.63kg |
| カラー | プラチナシルバー、カーボンブラックなど構成により異なる |
Ryzen 7 7730U搭載で普段使いはかなり快適
このモデルの大きな魅力は、CPUにAMD Ryzen 7 7730Uを搭載している点です。
Ryzen 7 7730Uは8コア16スレッドのモバイル向けCPUで、文書作成や表計算、ブラウザ作業、動画視聴、オンライン会議などを快適にこなせます。
安価なノートPCに多いRyzen 3やIntel Nシリーズ系のCPUと比べると、複数アプリを同時に開いたときの余裕があります。
たとえば、以下のような使い方に向いています。
・Google Chromeで複数タブを開く
・ExcelやWordを使う
・YouTubeやNetflixを見る
・ZoomやTeamsでオンライン会議をする
・Canvaやブログ編集画面を使う
・軽めの画像編集をする
本格的な動画編集や3Dゲーム用ではありませんが、一般的な家庭用・ビジネス用ノートPCとしては十分な性能です。
16GBメモリでマルチタスクに強い
メモリは16GB搭載です。
現在のWindows 11ノートPCでは、8GBだとやや余裕が少ない場面もあります。ブラウザ、Office、セキュリティソフト、オンライン会議アプリなどを同時に使うなら、16GBあると安心です。
特にDell 15 DC15255のRyzen 7モデルは、CPU性能も高めなので、16GBメモリとの相性が良い構成です。
普段使いだけでなく、仕事用のメインPCとしても使いやすいでしょう。
512GB SSDで起動やアプリ動作が速い
ストレージは512GBのM.2 PCIe NVMe SSDです。
SSD搭載なので、Windowsの起動、アプリの立ち上げ、ファイルの読み込みがスムーズです。容量も512GBあるため、写真、文書、動画、アプリをある程度保存できます。
ただし、動画ファイルを大量に保存する人や、写真素材を多く扱う人は、外付けSSDやクラウドストレージを併用すると安心です。
15.6インチのフルHD画面で作業しやすい
画面は15.6インチのフルHDディスプレイです。
解像度は1920×1080なので、Webページや表計算ソフト、動画視聴に使いやすいサイズです。非光沢タイプのため、光の映り込みを抑えやすく、長時間作業にも向いています。
また、テンキー付きキーボードを搭載しているため、数字入力が多い人にも便利です。家計簿、Excel、請求書作成などをする人には使いやすいポイントです。
ポート類も普段使いには十分
Dell 15 DC15255は、USB Type-A、USB Type-C、HDMI、SDカードスロット、オーディオジャックを備えています。
外部モニターに接続したり、USBメモリを使ったり、SDカードから写真を取り込んだりしやすい構成です。
ただし、USB-Cはデータ転送用のため、構成によっては映像出力や充電に対応しない場合があります。外部ディスプレイ接続はHDMIを使うのが基本です。
重量は約1.63kgで据え置き向き
重量は最小約1.63kgです。
15.6インチノートとしては標準的な重さですが、毎日カバンに入れて持ち歩くにはやや大きめです。自宅、職場、リビング、書斎などで使う据え置き用ノートPCとして考えると使いやすいサイズです。
たまに持ち運ぶ程度なら問題ありませんが、カフェや学校に毎日持っていく用途なら、13〜14インチの軽量モデルも比較候補になります。
Dell 15 DC15255のメリット
Dell 15 DC15255 Ryzen 7モデルのメリットは、価格と性能のバランスです。
Ryzen 7 7730U、16GBメモリ、512GB SSDという構成は、日常用途ではかなり余裕があります。安価なモデルにありがちな「動作が重い」「メモリ不足で固まる」といった不満を感じにくい構成です。
また、15.6インチの大画面、テンキー付きキーボード、HDMI端子、SDカードスロットなど、実用性を重視した作りになっています。
Dell 15 DC15255の注意点
一方で、注意点もあります。
まず、グラフィックスはCPU内蔵のAMD Radeonグラフィックスです。動画視聴や軽めの画像編集には使えますが、本格的なゲームや重い動画編集には向きません。
また、ディスプレイは実用向けのフルHD画面なので、色の正確さが重要な写真編集やデザイン用途では、上位モデルや外部モニターを検討した方がよいでしょう。
さらに、Wi-FiはWi-Fi 5構成が基本です。最新のWi-Fi 6対応モデルと比べると、通信規格の新しさではやや控えめです。
こんな人におすすめ
Dell 15 DC15255 Ryzen 7モデルは、次のような人におすすめです。
・自宅用のメインノートPCが欲しい人
・仕事や学校でOffice作業をする人
・ネット検索や動画視聴を快適にしたい人
・ブログ作成やCanva作業をする人
・安すぎる低スペックPCは避けたい人
・テンキー付きの15.6インチノートが欲しい人
・コスパの良いRyzen 7搭載ノートを探している人
逆に、毎日持ち歩く軽量ノートが欲しい人、本格的な動画編集をしたい人、PCゲームを高画質で遊びたい人には、別のモデルの方が向いています。
まとめ:Dell 15 DC15255は普段使いに強い高コスパノートPC
Dell 15 Ryzen 7 7730U・16GBメモリ・512GB SSD搭載モデル(DC15255)は、普段使いから仕事用まで使いやすい15.6インチノートPCです。
Ryzen 7 7730Uの8コア16スレッドCPU、16GBメモリ、512GB SSDの組み合わせにより、Web閲覧、Office作業、動画視聴、オンライン会議、ブログ作成などを快適にこなせます。
軽量モバイルノートやゲーミングPCではありませんが、自宅や職場でしっかり使える実用的なノートPCを探している人には、かなり有力な選択肢です。
コスパ重視で長く使える15.6インチノートを選びたいなら、Dell 15 DC15255 Ryzen 7モデルはチェックしておきたい1台です。
まとめ2「クロームブックとの比較」
これまで使っていたのは2022年12月に購入した「HP」のノートパソコン。
スペックは低く3万円台で購入したものでしたが、ブログの編集や検索など普通に使う分には、特に問題なく、コスパ抜群の活躍をしてくれました▼
特に不満もなく、まだまだ使えそうでしたが、今年に入って、ショート動画の編集などで「パワーディレクター」を使いたいと思い、しょうがなく買い替え。
パワーディレクターは「ウインドウズOS」にしか対応していないので・・
しばらく新しいDELLのノートパソコンを使ってみて感じた事は、、
「クロームブックはやっぱり凄い!」
スペックは低いのにクロームブックの動きはほんとに軽くて、サクサク。
普通に調べもので、検索するくらいの使い方なら、間違いなくクロームブックをおすすめします。
久しぶりにウインドウズPCに戻りましたが、もっさり感は未だに健在です。
そして、一番イライラしたのが、予測変換のバカさ加減。
いや、どう考えてもそんな変換しないでしょ・・いやいや、そこで区切ります・・みたいな事がしょっちゅう・・
そこそこ有名なスポーツ選手や芸能人の名前はまず出てきません。
超有名人クラスでないと、正しい漢字に変換してくれません。
クロームブックの賢さになれていたせいか、イライラは募るばかり。。
学習能力に期待して、一ヶ月ほど我慢して使っていましたが、一向に成長を見せる事もなかったので、見切りをつけて「Google 日本語入力」をダウンロード→文字入力システム(IME)を変更したら、なんとか快適になりました。
ただ、元々クロームブックに入っているものと比べると、変換精度は少し低いです。(使い続けて行くとその人に合わせて学習していくから?)
不満点は色々あるDELLのウインドウズパソコンですが、
「Ryzen 7 7730U・16GBメモリ・512GB」
このスペックで85000円は最安値クラスだったので、まあ良い買い物をしたと思い使っていきます。
クロームブックに対応するソフトが少ないのは、やはり新興勢力だからでしょうか。
中々置き換えのきかない、ビジネスソフトや動画編集ソフトが、クロームブックに対応したら、世の中からウインドウズPCが消えてなくなるのでは?
と感じた2026年6月、ノートパソコンの買い替えレビューでした。


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