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ニトリの加湿器おすすめ7選|口コミ・掃除のしやすさ・種類の違いを比較【2026年】

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ニトリの加湿器おすすめ7選|口コミ・掃除のしやすさ・種類の違いを比較

寒くなってくると気になる、お部屋の乾燥。

加湿器を探していると、手頃な価格で機能も充実している「ニトリ」の加湿器が気になりますよね。

ニトリでは、3,000円以下の小型モデルから、大容量の超音波式、衛生面を重視したスチーム式、ヒーターを組み合わせたハイブリッド式まで、さまざまな加湿器を販売しています。

ただし、種類が多いだけに「どれがいいの?」「掃除が簡単なのは?」「口コミはどう?」と迷う方も多いはず。

そこで今回は、2026年のニトリの加湿器からおすすめの7機種を厳選。

価格やタンク容量、加湿方式はもちろん、掃除のしやすさ、電気代、口コミやデメリットまで比較しました。

この記事で分かること

  • ニトリの加湿器おすすめ7機種と価格
  • 超音波式・スチーム式・ハイブリッド式の違い
  • 口コミ・評判と購入前の注意点
  • 掃除がしやすい機種と電気代の比較
  • 寝室・リビング・卓上におすすめのモデル

※2026年10月25日調査。価格はニトリ公式サイト掲載の税込価格です。使用感はメーカー仕様と公開レビューに基づく評価で、実機を使用したレビューではありません。

ニトリの加湿器おすすめ7選【2026年比較表】

まずは今回おすすめする7機種を比較してみましょう。

商品名・型番価格(税込)加湿方式タンク容量適用畳数(洋室目安)
HB059,990円ハイブリッド式5.5L約14畳
HM074,990円超音波式2.5L約6畳
HM095,990円超音波式3.3L約8畳
HM10R7,990円超音波式5.0L約10畳
SH03N6,990円スチーム式3.3L約8畳
SH04NG11,900円スチーム式4.0L約14畳
DM07N1,990円超音波式0.3L約1畳

※適用畳数は主にプレハブ洋室の目安を分かりやすく丸めたものです。木造和室では適用畳数が小さくなります。

結局どれがおすすめ?

総合的な機能重視なら「HB05」

5.5Lの大容量タンク、湿度設定、おそうじモードなどを搭載。リビングで使いたい方におすすめです。

安さと使いやすさを重視するなら「HM07」

4,990円という手頃な価格。タンクを取り外せるため給水やお手入れもしやすく、寝室などに向いています。

掃除と衛生面を重視するなら「SH04NG」

水を加熱して蒸気にするスチーム式で、ヒーター部分の自動洗浄機能を搭載しています。

ここからは各商品のメリットと、購入前に知っておきたいデメリットを詳しく紹介します。

ニトリの加湿器おすすめ7機種を詳しく紹介

① HB05|大容量で機能充実!総合おすすめモデル

商品名:タンクを持ち運べる湿度設定ハイブリッド加湿器(HB05)

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タンクを持ち運べる湿度設定ハイブリッド加湿器(HB05)ニトリ

2026年のニトリの加湿器で、機能面から最も注目したいのが「HB05」です。

超音波とヒーターを組み合わせたハイブリッド式で、加湿能力と電気代のバランスを考えて使用できます。

項目スペック
価格9,990円
加湿方式超音波+ヒーター
タンク容量約5.5L
適用畳数洋室約14畳・木造約8畳
最大加湿量約520mL/h
連続加湿時間約10時間(ヒーター使用・最大設定)
湿度設定40・45・50・55・60%
おそうじモードあり

HB05の特徴は、超音波のみで運転するモードと、ヒーターを併用するモードを使い分けられること。

加湿力が必要なときはヒーターを使い、電気代を抑えたいときは超音波のみで運転する、といった使い方ができます。

また、5.5Lの大容量タンクを備えているため、頻繁に水を補充したくない方にも便利です。

さらに、湿度の自動調整機能やおそうじモード、ナイトモードも搭載しています。

メリット

  • 5.5Lの大容量で給水回数を減らしやすい
  • 超音波とヒーターを使い分けられる
  • 湿度を5%刻みで設定できる
  • おそうじモードを搭載
  • タンクを取り外して給水できる

気になるデメリット

超音波式だけで運転する場合と比較すると、ヒーター使用時は電気代が高くなります。

また、おそうじモードがあっても、タンクの水交換や定期的な洗浄は必要です。

こんな人におすすめ: リビングなど比較的広い部屋で使いたい方、加湿能力と電気代のバランスを重視する方。

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② HM07|4,990円で買えるコスパ重視モデル

商品名:タンクを持ち運べるラク給水アロマ加湿器(HM07)

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タンク運べる楽給水加湿器(HM07NR) ニトリ

ニトリの加湿器を初めて購入する方におすすめしたいのが「HM07」です。

4,990円と手頃な価格ながら、タンクを取り外して洗える構造や、上から水を補充できる給水方式を採用しています。

項目スペック
価格4,990円
加湿方式超音波式
タンク容量約2.5L
適用畳数洋室約6畳・木造約3畳
最大加湿量約200mL/h
連続加湿時間約12時間(強運転)
湿度設定なし
アロマ対応あり

最大の魅力は、給水とお手入れを考えたシンプルな設計です。

タンクだけを取り外して洗えるほか、使用中に上から水を足すこともできます。

加湿量は3段階で調節でき、2・4・8時間の切タイマーも搭載。

比較的コンパクトなので、寝室や一人暮らしのお部屋に設置したい方にも向いています。

メリット

  • 4,990円で購入できる
  • タンクを取り外して洗える
  • 上からの給水にも対応
  • 3段階の加湿量調節
  • アロマ対応で香りも楽しめる

気になるデメリット

湿度を自動調整する機能はありません。

また、超音波式は水中のミネラル分が白い粉として周囲に付着したり、設置環境によって床が濡れたりする場合があります。

こんな人におすすめ: 予算5,000円前後で探している方、寝室用のシンプルな加湿器が欲しい方。

※公式商品一覧ではHM07、リンク先の商品ページではHM07NRと表記されています。購入時は商品コードや仕様をご確認ください。

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③ HM09|湿度設定ができる寝室向けモデル

商品名:タンクを持ち運べるラク給水湿度設定加湿器(HM09)

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タンクを持ち運べる楽給水湿度設定加湿器(HM09NR) ニトリ

HM07より少し高機能なモデルを選びたい方におすすめなのが「HM09」です。

価格は5,990円。HM07との差額は1,000円ですが、タンク容量が増え、湿度設定機能も追加されています。

項目スペック
価格5,990円
加湿方式超音波式
タンク容量約3.3L
適用畳数洋室約8畳・木造約5畳
最大加湿量約300mL/h
連続加湿時間約11時間(強運転)
湿度設定40・50・60%
ナイトモードあり

HM09は、設定した湿度に応じて加湿量を調整できる点が特徴です。

寝室などで加湿しすぎを防ぎたい方にとって、湿度設定機能があるのは便利でしょう。

ナイトモードでは、水切れ時の警告音が鳴らない設計になっています。

メリット

  • HM07より広い部屋に対応
  • 湿度設定が可能
  • ナイトモードを搭載
  • 3.3Lのタンク容量
  • 着脱式タンクで給水しやすい

気になるデメリット

超音波式のため、ミストによる周辺の濡れや白い粉には注意が必要です。

また、湿度設定は3段階で、細かな5%刻みの設定には対応していません。

こんな人におすすめ: 寝室で湿度を管理したい方、HM07では加湿能力が物足りない方。

※公式商品一覧ではHM09、リンク先ではHM09NRと表記されています。

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④ HM10R|5Lタンクで給水回数を減らしたい人に

商品名:タンクを持ち運べる大容量湿度設定加湿器(HM10R)

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タンクを持ち運べる大容量湿度設定加湿器(HM10R ホワイト) ニトリ

「大きなタンクが欲しいけれど、価格はできるだけ抑えたい」

そんな方におすすめなのが、7,990円の「HM10R」です。

項目スペック
価格7,990円
加湿方式超音波式
タンク容量約5.0L
適用畳数洋室約10畳・木造約6畳
最大加湿量約400mL/h(パワフル運転時)
連続加湿時間約14時間(強運転)
湿度設定40・50・60%
パワフル加湿約15分間

HM10Rは、大容量タンクと湿度設定を組み合わせた超音波式加湿器です。

通常の強運転に加え、約15分間のパワフル加湿モードを搭載しています。

タンクを取り外して洗えるため、容量が大きくてもお手入れしやすい構造です。

メリット

  • 5Lの大容量タンク
  • 洋室約10畳まで対応
  • 湿度設定機能を搭載
  • パワフル加湿モードあり
  • HB05より2,000円安い

気になるデメリット

ヒーターを搭載していないため、HB05のように加熱を併用して加湿することはできません。

また、タンク容量が大きい分、水を満タンにしたときの持ち運びには注意が必要です。

こんな人におすすめ: 給水回数を減らしたい方、1万円以内で大容量モデルを探している方。

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⑤ SH03N|手頃な価格で選べるスチーム式

商品名:楽に給水できるスチーム加湿器(SH03N)

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楽に給水できるスチーム加湿器(SH03N モカ) ニトリ

衛生面を重視してスチーム式を選びたい方には「SH03N」がおすすめです。

スチーム式は、ヒーターで水を加熱し、発生した蒸気で加湿する方式。

超音波式とは異なり、水を沸騰させる仕組みが特徴です。

項目スペック
価格6,990円
加湿方式スチーム式
タンク容量約3.3L
適用畳数洋室約8畳・木造約5畳
最大加湿量約300mL/h
連続加湿時間約11時間(強運転)
加湿量調節2段階
切タイマー2・4・8時間

本体を大きく動かさず、上から給水できる設計も魅力です。

メリット

  • 水を沸騰させるスチーム式
  • 7,000円以下で購入できる
  • 上から給水できる
  • 2段階の加湿調節
  • アロマトレー付き

気になるデメリット

スチーム式はヒーターを使用するため、超音波式より電気代が高くなりやすい傾向があります。

また、高温の蒸気や本体内部のお湯によるやけどに注意が必要です。

小さなお子さんやペットがいる家庭では、設置場所を十分に考えましょう。

こんな人におすすめ: スチーム式を手頃な価格で購入したい方、加熱する方式を重視する方。

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⑥ SH04NG|お手入れのしやすさで選ぶスチーム式

商品名:お手入れ簡単湿度設定スチーム加湿器(SH04NG)

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お手入れ簡単湿度設定スチーム加湿器(SH04NG WH) ニトリ

掃除のしやすさや、加湿能力を重視する方に注目してほしいのが「SH04NG」です。

項目スペック
価格11,900円
加湿方式スチーム式
タンク容量約4.0L
適用畳数洋室約14畳・木造約8.5畳
最大加湿量約500mL/h
連続加湿時間約8時間(強運転)
湿度設定40・50・60%
自動洗浄ヒーター部に搭載

SH04NGの大きな特徴は、ヒーター部分の自動洗浄機能です。

掃除が面倒で加湿器を使わなくなってしまった経験がある方には、注目したい機能でしょう。

湿度設定やチャイルドロックも搭載しています。

ただし、自動洗浄機能はヒーター部分に対応するもので、タンク全体の掃除が不要になるわけではありません。

メリット

  • ヒーター部分の自動洗浄機能
  • 洋室約14畳に対応
  • 湿度設定が可能
  • 4Lの大容量タンク
  • チャイルドロック搭載

気になるデメリット

7機種の中では価格が高く、強運転時の消費電力も450Wと大きめです。

お手入れのしやすさと加熱方式を優先する人向けのモデルといえます。

こんな人におすすめ: リビングでスチーム式を使用したい方、ヒーター部分の掃除の負担を減らしたい方。

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⑦ DM07N|1,990円のコードレス卓上加湿器

商品名:コードレスデスク加湿器(DM07N)

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コードレスデスク加湿器(DM07N NG ) ニトリ

デスク周りなど限られたスペースで使用したい方には「DM07N」がおすすめです。

1,990円と価格が安く、USB充電式なのでコンセントから離れた場所でも使用できます。

項目スペック
価格1,990円
加湿方式超音波式
タンク容量約300mL
適用畳数洋室約1畳
加湿量約15~30mL/h
連続加湿時間約4~5時間(満充電・連続運転)
電源USB充電式
LEDライトあり

コードレスで使えるため、パソコン作業中やちょっとした乾燥対策に便利です。

ただし、あくまで自分の周囲を加湿するための小型モデル。

寝室やリビング全体を加湿する目的には向いていません。

メリット

  • 1,990円で購入できる
  • コードレスで使用可能
  • コンパクトで設置しやすい
  • LEDライト搭載

気になるデメリット

タンク容量が小さく、長時間の使用には向きません。

また、USB電源アダプターは別売りです。

こんな人におすすめ: デスク周りで使いたい方、コードレスの小型加湿器が欲しい方。

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※ニトリ以外のリンクは型番での検索ページです。該当商品の販売・在庫があることを保証するものではありません。

ニトリの加湿器の口コミ・評判は?デメリットも確認

ニトリの加湿器を購入する前に、実際の購入者の評価も気になりますよね。

ニトリ公式通販の検索結果では、以下のような評価が掲載されていました。

商品公式掲載の平均評価
HM074.5/5
HM094.0/5
HM10R4.0/5
DM07N3.5/5

※2026年10月25日確認。評価件数・平均点は変更されます。また、公式検索結果と商品詳細ページで型番末尾などの表記が異なる場合があり、評価の集計対象が完全に一致するかは確認できません。

良い口コミ|給水とお手入れのしやすさが好評

2026年10月16日公開の「ねとらぼリサーチ」では、ニトリの楽給水湿度設定加湿器について、購入者の好意的な口コミが紹介されています。

特に評価されていたのは、次のような点でした。

  • 上から簡単に給水できる
  • タンクを取り外せるのでお手入れが楽
  • 水を補充する手間が減った
  • 以前のモデルより使いやすく感じた

毎日使う加湿器だからこそ、加湿能力だけでなく、日常的な給水や掃除の手間が評価されていることが分かります。

悪い口コミ・気になるデメリット

一方で、購入時に確認しておきたい注意点もあります。

超音波式では、使用環境によってミストによる床の濡れや、家具への白い粉の付着が起こる場合があります。

また、タンクを洗える構造でも、使っているうちに水アカや汚れが発生する可能性はあります。

2026年10月24日更新の第三者によるレビュー集計記事でも、一部の超音波式モデルについて、水滴・白い粉・動作不良などの指摘がまとめられています。

参考:ニトリの加湿器の低評価口コミ分析

ただし、こうした意見は特定の購入者の体験であり、すべての製品で発生するものではありません。また、集計対象の旧モデルと現行モデルでは仕様が異なる可能性があります。

口コミから見た選び方

給水の簡単さや価格を重視するならHM07・HM09、白い粉や水の衛生管理が気になるならスチーム式のSH03N・SH04NGも候補にするとよいでしょう。

ニトリの加湿器はどれがいい?種類・掃除・電気代を比較

加湿器を選ぶ際に大切なのは、価格だけでなく「加湿方式」と「お手入れ方法」の違いです。

超音波式・スチーム式・ハイブリッド式の違い

比較項目超音波式スチーム式ハイブリッド式(超音波+ヒーター)
仕組み振動でミストを発生水を加熱して蒸気を発生超音波と加熱を併用
電気代比較的安い比較的高い運転モードで変化
衛生面水の管理が重要加熱する仕組み加熱を併用するが清掃は必要
注意点白い粉・床の濡れ高温・電気代価格やお手入れ
該当モデルHM07・HM09・HM10R・DM07NSH03N・SH04NGHB05

価格と電気代を優先するなら超音波式。

水を沸騰させる方式を選びたいならスチーム式。

運転モードを使い分けたいならハイブリッド式が候補になります。

なお、今回のHB05は超音波+ヒーターのハイブリッド式です。すべてのハイブリッド式加湿器が同じ仕組みではありません。

掃除のしやすさはどれがおすすめ?

掃除のしやすさで注目したいのは「タンクの洗いやすさ」と「自動洗浄機能」の違いです。

モデルお手入れに関する特徴
HB05着脱式タンク・おそうじモード
HM07着脱式タンク・上給水
HM09着脱式タンク・上給水
HM10R大容量の着脱式タンク
SH03N洗いやすさを考えたタンク構造
SH04NGヒーター部の自動洗浄機能
DM07N小型ボトル式・給水スポンジ使用

おすすめは、日々のタンク洗浄を重視するならHM07・HM09・HM10R、ヒーター部分の掃除の負担を減らしたいならSH04NGです。

ただし、メーカー機能による比較であり、実際の洗浄にかかる時間を測定した順位ではありません。

ニトリの加湿器の電気代はいくら?

加湿器は長時間使用することも多いため、電気代も気になるポイントです。

代表的なモデルについて、メーカー掲載の消費電力を基に比較しました。

機種・運転条件1時間の電気代1日8時間×30日の目安
HM07約0.6円約144円
HM09約0.8円約192円
HB05・超音波のみ約0.8円約192円
HB05・ヒーター使用約4.8円約1,152円
SH03N・強運転約9.0円約2,160円
SH04NG・強運転約14円約3,360円

※31円/kWhを基準にしたメーカー公表値を使用。30日間、合計240時間の単純計算です。スチーム式の起動時加熱、湿度自動調整、運転停止などによる変動は反映していません。

電気代をできるだけ抑えたいなら、超音波式のHM07・HM09が有力候補です。

HB05も、ヒーターを使わないモードなら電気代を抑えられます。

一方、スチーム式のSH03NやSH04NGは、消費電力が高い点を考慮して選びましょう。

カビや水アカを防ぐお手入れの基本

ニトリの加湿器に限らず、加湿器は正しくお手入れすることが大切です。

厚生労働省は、家庭用加湿器の水を毎日完全に交換し、タンク内を清掃するよう案内しています。

基本のお手入れ

  1. 使用後はタンクに残った水を捨てる
  2. 毎日、新しい水に交換してタンクを洗う
  3. 定期的に水アカやぬめりを確認する
  4. 洗浄剤や清掃方法は各機種の取扱説明書に従う
  5. 長期間使わないときは十分に乾燥させる

抗菌タンクやおそうじモードを搭載した製品でも、定期的な洗浄は必要です。

また、超音波式は水の中の微生物がミストとともに放出される可能性があるため、特に水の管理に気を配りましょう。

参考:厚生労働省「レジオネラ症」

ニトリの加湿器に関するよくある質問

Q. ニトリの加湿器はすぐ壊れる?

すべての機種が壊れやすいという根拠は確認できません。

口コミには故障に関する意見も見られますが、使用状況や機種によって異なります。

今回紹介したモデルの公式商品ページでは、保証期間は1年と案内されています。購入前に保証内容やお手入れ条件も確認しましょう。

Q. ニトリの加湿器はカビが生えやすい?

ニトリ製品に限らず、水を使用する加湿器は、タンク内の水を長期間放置すると微生物やぬめりが発生する可能性があります。

毎日の水交換と定期的なお手入れが重要です。

抗菌素材を使用したタンクでも、水そのものの衛生状態が保証されるわけではありません。

Q. ニトリの加湿器はアロマオイルを使える?

一部のモデルはアロマに対応しています。

HM07・HM09・HM10Rは対応モデルで、HB05・SH03Nはアロマトレーを搭載しています。

ただし、アロマオイルを入れる場所は機種によって異なります。

必ず取扱説明書で指定された方法を守ってください。

Q. 寝室で使うならどれがおすすめ?

寝室用なら、湿度設定やナイトモードを搭載した「HM09」がおすすめです。

ただし、加湿器の運転音や光の感じ方には個人差があります。寝室で使用する場合は、適用畳数や設置位置も確認しましょう。

Q. リビングで使うならどれがおすすめ?

比較的広いリビングなら、洋室約14畳に対応する「HB05」や「SH04NG」が候補になります。

加湿量と運転モードを重視するならHB05、スチーム式とヒーター部の自動洗浄機能を重視するならSH04NGがおすすめです。

まとめ|ニトリの加湿器は用途に合わせて選ぼう

今回は、2026年のニトリの加湿器おすすめ7機種を比較しました。

ニトリの加湿器は、低価格な超音波式から大容量のハイブリッド式、衛生面を重視したスチーム式まで幅広いラインナップがあります。

最後に、用途別のおすすめをまとめます。

重視するポイントおすすめモデル
総合的な機能HB05
価格の安さ・コスパHM07
寝室・湿度管理HM09
大容量・給水回数HM10R
手頃なスチーム式SH03N
ヒーター部のお手入れSH04NG
デスク・卓上DM07N

迷ったら、まずは「HM07」「HM09」「HB05」の3機種を比較してみてください。

価格重視ならHM07、寝室での湿度管理ならHM09、広い部屋で機能を重視するならHB05という選び方が分かりやすいでしょう。

一方、加熱する方式を優先したい方には、SH03NやSH04NGもおすすめです。

加湿器は冬の間、毎日のように使う家電です。価格だけでなく、掃除のしやすさや電気代、設置する部屋の広さも考えて、自分に合ったモデルを選びましょう。

ニトリ公式サイトで加湿器一覧を見る


調査概要・参考情報

調査日:2026年10月25日

調査対象:ニトリ公式通販で掲載を確認できた加湿器7機種

比較項目:価格・加湿方式・適用畳数・タンク容量・加湿能力・給水方法・清掃機能・電気代・公開口コミ

おすすめ順は販売ランキングではなく、各機種の機能・価格・用途を基にした編集上の選定です。

主な参照先:

※価格・販売状況・仕様は変更される場合があります。最新情報は各商品の公式ページをご確認ください。

運営者情報

この記事は、暮らしに役立つ商品や注目アイテムを比較・紹介する「厳選マンのおすすめ」が作成しました。メーカー公式情報と公開されているレビューを基に、購入前に知っておきたいポイントを整理しています。

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