毎朝、氷点下の寒さの中、屋外でリフト作業をしている筆者
今年は電熱ベストと電熱グローブを購入したおかげで、上半身はノープロブレム
上があたたかくなった事で、逆に下半身がより冷たさを感じるように・・
これまで、ワークマンの上下「ウォームエアーコットン・インナー」を使用(現在は販売されていません)
肌にやさしい綿素材で長年愛用してきましたが、暖かさには限界が・・
私、チクチク感や乾燥が気になるので、化繊は苦手ですが、あたたかさ優先で2026年1月初旬より

最強のあったかインナー、ユニクロの「ヒートテック」とワークマンの「シン・ホッとするインナー」シリーズのタイツを着用しはじめたと言うことで
今回の記事は「ユニクロ」と「ワークマン」あったかインナータイツの使用感を比較していきたいと思います
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◆最強のあったかインナーが判明!「ひたすら試してランキング」◆
ユニクロとワークマンどちらが暖かい?
結論から言うと
ユニクロのヒートテックがやっぱり暖かい
しかし
ワークマンのあったかインナーも遜色ないレベルでコスパ最強!
私が今シーズン日替わりで履いているインナーパンツ4種類▼
ユニクロ「ヒートテックタイツ」1290円
ワークマン「シン・ホッとするインナー ロングタイツ」980円
ユニクロ「極暖ヒートテックコットンタイツ」2290円
ワークマン「シン・ホッとするインナー 強ホットロングタイツ」980円
ヒートテックタイツとワークマン比較
薄手なのにあったかい!
試してランキングでも温かさで満点の評価を獲得した
ユニクロの「ヒートテック」とワークマンのベーシックインナーパンツの比較

サイズは共に「M」
ユニクロ「ヒートテックタイツ」1290円・重さ「114g」
ワークマン「新ほっとするインナータイツ」980円・重さ「126g」
生地感
ヒートテック「ポリエステル40%、アクリル32%、レーヨン21%、ポリウレタン7%」
ワークマン「アクリル60%、レーヨン35%、ポリウレタン5%」
履いた瞬間に発熱している感覚がある「ヒートテック」はさすが
内側に微起毛加工が施されて、着用時のヒヤッと感が軽減されている「ワークマン」も負けてない
生地感はヒートテックのほうがドライより、逆にワークマンはしっとり感があります
サイズ感
身長171cm、体重60kgの筆者
どちらも同じ「M」サイズですが、ヒートテックのほうが小さめな作り
重さも12グラム差があり、ワークマンのほうは多少生地がダブつきます
このピッタリフィットする感覚も「ヒートテック」が瞬時にあたたかさを感じる一因でしょう
機能性
ヒートテック「吸湿発熱、保温、吸湿放湿、ドライ、消臭、抗菌防臭、ウルトラストレッチ、形状保持、風合い」
あったかいのにドライで防臭、高い機能性により様々な環境で快適を保つ、さすがはヒートテック
ワークマン「接触温感、吸湿発熱、保温、抗菌防臭、静電気軽減加工」
静電気恐怖症の筆者、働く人の為に静電気対策まで考えてくれているのは感謝感激ありがたや!
極暖ヒートテックコットンとワークマン比較
ヒートテックより生地が厚く、綿素材が使われている
「極暖ヒートテックコットン」インナーパンツとワークマン「強ホットロングタイツ」の比較

サイズは共に「M」
ユニクロ「極暖ヒートテックコットンタイツ」2290円・重さ「139g」
ワークマン「新ホッとするインナー強ホットロングタイツ」980円・重さ「173g」
生地感
極暖ヒートテックコットン「綿64%、アクリル28%、ポリウレタン8%」
新ホッとするインナー強ホット「ポリエステル45%、アクリル30%、レーヨン20%、ポリウレタン5%」
肌面に100%コットン使用で優しい肌触りが気持ち良い「極暖ヒートテックコットン」は裏起毛であったか
格子状になった特殊形状の裏起毛生地で暖かい「強ホットロングパンツ」は値段の付け方が意味不明な「980円」でコスパ最強!
あたたかさの比較はどちらも甲乙つけがたい、高レベルで互角の戦いも
肌面コットンでこれほどに暖かいユニクロヒートテックの商品力はさすがと言ったところ
サイズ感
身長171cm、体重60kgの筆者
こちらも同様にワークマンのほうが少し余裕のある作り
重さも34グラム差があり、ユニクロのほうがフィットする感覚があります
機能性
極暖ヒートテックコットン「吸湿発熱、保温、吸湿放湿、消臭、抗菌防臭、ウルトラストレッチ、形状保持、風合い」
新ホッとするインナー強ホット「接触温感、吸湿発熱、保温、抗菌防臭、帯電防止加工」
コストはワークマンの2倍する「極暖ヒートテック」ですが、機能や耐久性は高そうです
ワークマンの強みはやはり静電気対策、通常の新ホットよりも高機能な「帯電防止加工」が施されているのはうれしいポイント!
気温によるあったかインナーの使い分け
ヒートテックの1.5倍の暖かさと謳われている「極暖ヒートテック」
寒ければ寒いほど生地の厚いあったかインナーを着用するのがいいのか?
暖房の効いたトラックの運転席から降りていつもの仕事
外気温マイナス7度での屋外リフト作業
風が吹きつける状況の中だと、時間が経つにつれ生地自体が冷たくなり、厚手のインナーだと逆に寒さを感じる気がします
通常の作業着に厚手のインナーは寒すぎると逆効果、風を通さないスボンを履くなどの対策をしないと意味がありません
そのような観点から私が考えるあったかインナーの使い分け
マイナス〜0度(氷点下で風も強い状況下)
ヒートテック
0〜10度
極暖ヒートテック
11〜20度
ヒートテック
スノーボード・スキー
ヒートテック
汗をかいても「吸湿放湿」「ドライ」の機能で体を冷やさないのはとても重要です
幅広い気温や状況下で使える「ヒートテック」これが最強のあったかインナーと言われる所以かもしれません
無印良品「あったか綿」
化繊が苦手な私
普段、休みの日に出掛ける時は無印良品で買った「あったか綿ロングタイツ」を使っています

1490円
素材「綿93%ポリウレタン7%」
コットン系のあったか衣類も確実に進化をしているなと感じる温かさで
ワークマンの「綿ホットインナー」無き今、普段使いのあったかインナーは無印良品一択になりそうです
まとめ
ユニクロのヒートテックはやはり暖かい
あったかインナーのパイオニアとして進化し続けているのは流石です
そして、王者ユニクロに迫るワークマンの品質とコストパフォーマンスの高さにも感激
私は化学繊維が苦手でヒートテックなど敬遠してきましたが、久しぶりに着てみて感じたのは以前の物と比べて、チクチク感や乾燥が気にならない様になっている事
各メーカー暖かさと共に肌触りも進化させいると感心した今回の検証結果となりました
ただでさえ寒い冬に何度も訪れる厳しい「最強寒波」は科学の英知が結集した暖かい服を頼りになんとか乗り切りましょう!

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