
バレーボールを始めるとき、意外と悩むのが**「どのシューズを選べばいいの?」**という問題です。
体育館シューズやランニングシューズでも動けそうに見えますが、バレーボールはジャンプ・着地・横移動・急停止がとても多いスポーツ。
足への負担を減らし、ケガを防ぐためにも、最初からバレーボール向けのシューズを選ぶのがおすすめです。
この記事では、バレーボール初心者におすすめのシューズ5選を紹介します。
「部活を始める中学生・高校生」
「ママさんバレーや社会人サークルで始める大人」
「まずはコスパの良い1足が欲しい」
そんな人に向けて、選びやすくまとめました。
初心者向けバレーボールシューズの選び方
1. まずは「ローカット」が選びやすい
初心者には、足首まわりが動かしやすいローカットタイプが定番です。
軽くて動きやすく、レシーブや移動の基本動作を覚えやすいのが魅力。
ミドルカットは足首のホールド感がありますが、最初の1足ならまずはローカットで十分です。
2. 軽さだけでなく「安定感」も大切
バレーボールでは、左右への切り返しや着地の安定性が重要です。
初心者ほどフォームが安定しないため、軽さだけでなく、
- 横ブレしにくい
- 着地時にぐらつきにくい
- 足をしっかり支えてくれる
といった機能があるモデルを選ぶと安心です。
3. クッション性があると足が疲れにくい
ジャンプや着地が多い競技なので、かかとや膝に負担がかかります。
クッション性のあるシューズなら、長時間の練習でも疲れにくく、初心者にも扱いやすいです。
4. 価格帯は7,000〜10,000円前後が狙い目
最初の1足なら、
7,000〜10,000円前後のエントリーモデルが選びやすいです。
ミズノやアシックスは、初心者向けモデルでも「軽さ」「グリップ」「クッション性」のバランスが良く、安心して選べます。
ミズノ公式では「サイクロンスピード 5」を初心者・ビギナー向けのエントリーモデルとして展開しています。
初心者におすすめのバレーボールシューズ5選
1位:ミズノ「サイクロンスピード 5」
軽くて扱いやすい!初心者の最初の1足にぴったり

ミズノのサイクロンスピード 5は、
公式サイトでも**「初心者・ビギナー向けのエントリーモデル」**と紹介されている定番シューズです。
軽快な履き心地で、部活を始めたばかりの学生や、これからバレーを始める大人にもおすすめ。
クセが少なく、まずは基本動作を覚えたい人に向いています。
おすすめポイント
- 初心者向けとして選びやすい定番モデル
- 軽量で動きやすい
- 価格も比較的手に取りやすい
- バレーボール専用モデルで安心
こんな人におすすめ
- 初めてバレーシューズを買う人
- 中学生・高校生の部活用
- できるだけ予算を抑えたい人
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2位:アシックス「UPCOURT 6」
コスパ重視なら有力候補!軽さと横ブレ対策のバランスが良い

アシックスのUPCOURT 6は、軽量性・柔軟性・サポート力を兼ね備えたコンフォートモデル。
中足部の補強により、横方向への安定性を高めているのが特徴です。
価格も比較的抑えめで、「最初は高すぎないモデルで始めたい」という人にぴったりです。
おすすめポイント
- 価格を抑えながら始めやすい
- 通気性と軽さを意識した設計
- 横移動時の安定感をサポート
- 初心者の練習用にちょうど良い
こんな人におすすめ
- コスパ重視の人
- バレーを始めたばかりの大人
- 軽めの履き心地が好きな人
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3位:アシックス「GEL-ROCKET 12」
クッション性と安定感が魅力。迷ったら候補に入れたい万能型

GEL-ROCKET 12は、
アシックスが**「エントリープレーヤー向けモデル」**として展開する人気シリーズです。
クッション性とサポート性のバランスが良く、素早い動きでも安定感を意識した設計になっています。
さらに、インドアスポーツ対応モデルとして、バレーボールにも対応しています。
初心者向けの中でも、「少ししっかりした履き心地が欲しい」「足への負担を減らしたい」という人におすすめです。
おすすめポイント
- エントリープレーヤー向け
- クッション性が高め
- 着地時の安定感をサポート
- ワイドモデルも選べる
こんな人におすすめ
- 足への負担が気になる人
- 体格がしっかりめの人
- 1足を長く使いたい人
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4位:ミズノ「サンダーブレード Z」
軽さとクッション性を両立した“次の一歩”向けモデル

ミズノのサンダーブレード Zは、
公式で**「エントリーモデル/バレーボール」**として展開されているシューズです。
フィット感とクッション性に優れ、軽さも意識されています。
サイクロンスピード 5よりも、
「少しフィット感や履き心地にもこだわりたい」という初心者に向いています。
おすすめポイント
- 軽量感のある履き心地
- クッション性とフィット感のバランスが良い
- 初心者から一歩進みたい人にも使いやすい
- ミズノらしい安定した作り
こんな人におすすめ
- 週に何度かしっかり練習する人
- 軽さもクッションも欲しい人
- 初心者向けでも少し良いモデルを選びたい人
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5位:アシックス「GEL-TASK 4」
安定感重視派におすすめ。クッション性のあるしっかりタイプ

GEL-TASK 4は、アシックスが
**「安定性と柔軟性の両立を追求したエントリープレーヤー向けモデル」**として展開する1足です。
厚めのソール設計でクッション性を意識しており、
「着地の衝撃が気になる」
「ふらつきにくいシューズが欲しい」
という人に合いやすいモデルです。
おすすめポイント
- 安定感と柔軟性のバランス型
- クッション性を重視したい人向け
- 足元をしっかり支えたい人におすすめ
- バレー初心者の練習用にも選びやすい
こんな人におすすめ
- 安定感を優先したい人
- ジャンプや着地の衝撃が気になる人
- 柔らかすぎる靴が苦手な人
初心者向けバレーボールシューズ5選 比較表
| 順位 | 商品名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 1位 | ミズノ サイクロンスピード 5 | 軽量・初心者向けの定番 | 初めての1足に |
| 2位 | アシックス UPCOURT 6 | コスパ良好・軽快 | 予算重視の人 |
| 3位 | アシックス GEL-ROCKET 12 | クッション性と安定感 | 足への負担を減らしたい人 |
| 4位 | ミズノ サンダーブレード Z | 軽さとフィット感 | 少し良い入門モデルが欲しい人 |
| 5位 | アシックス GEL-TASK 4 | 安定感・クッション性 | しっかり支える履き心地が好みの人 |
迷ったらどれを選ぶ?
とにかく最初の1足なら
ミズノ サイクロンスピード 5
初心者向けとしてわかりやすく、価格と機能のバランスが優秀です。
部活デビューにもかなり選びやすい1足です。
価格を抑えたいなら
アシックス UPCOURT 6
コスパ重視で選ぶなら有力候補。
軽くて扱いやすく、まず始めるには十分な性能です。
履き心地を重視するなら
アシックス GEL-ROCKET 12
クッション性と安定感のバランスが良く、
初心者でも安心して練習しやすいモデルです。
まとめ|初心者は「軽くて安定感のあるモデル」を選ぼう
バレーボール初心者がシューズを選ぶときは、
- 軽くて動きやすい
- 横ブレしにくい
- 着地の衝撃を抑えやすい
- 価格が高すぎない
このあたりを意識すると失敗しにくいです。
今回紹介した5足の中で、特におすすめしやすいのは、
1位:ミズノ サイクロンスピード 5
2位:アシックス UPCOURT 6
3位:アシックス GEL-ROCKET 12
です。
最初の1足選びで迷ったら、まずはこの3モデルから検討すると選びやすいでしょう。


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