2025年12月30日放送
アメトーク「家電芸人」で紹介されていた
アラジンの「グラファイトオーブンレンジ」

楽天市場で見る▼
トースターで有名なアラジンの独自技術により、0.2秒で発熱する「グラファイトヒーター」とマイクロ波を組み合わせた「グラファイトレンジ加熱」が特徴で
「外はカリッと、中はモチモチ」を実現し、トーストやリベイク、解凍などをハイスピード&高品質に仕上げるという魅力溢れるアイテムです
今回は家電芸人におすすめされ無性に欲しくなってしまった「ALADDIN グラファイトオーブンレンジ AEM-G14A」を紹介します
アラジン「グラファイトオーブンレンジ」の特徴
自動メニュー
温め機能
・赤外線センサーで食材の温度を瞬時に検知
トースター機能
・レンジ業界最速の3分40秒で素早く焼き上げ、外はカリッと中はモチモチのトーストを実現
リベイク機能
・食材の内部をレンジ加熱で温め、表面をグラファイトヒータでサクッと焼き上げます
解凍
・グラファイトヒータで表面を素早く溶かすことで、マイクロ波の吸収力を高め、効率的にムラなく解凍
飲み物
・40℃~70℃まで5℃単位でお好みの温度設定可能
手動メニュー
レンジ
・1000W(短時間)・800W・600W・500W・200W・100W、6段階
オーブン
・30~45℃(発酵)、80~250℃(※250℃での運転時間は、約5分です。その後、自動的に210℃に切り換わります)
グリル
・肉汁たっぷりのハンバーグが焼けるグリル機能(火力設定は3段階)
グラファイトオーブンレンジ「あたため性能」
オーブンの性能の良さを全面に押し出しているアラジンの「グラファイトオーブンレンジ」
普段の生活で最も使用率の高い、通常の電子レンジ機能にあたる「自動あたため」の性能も気になるところ
公式ホームページでは
赤外線センサーで食材の温度を瞬時に検知。
さらに加熱ムラを防ぐアラジン独自の「ステップウェーブ制御」で、食材を均一にあたためます。自動出力調整機能で、毎回ちょうど良いあたたかさに。
飲み物は、40℃~70℃まで5℃単位でお好みの温度設定ができます。
と謳われています
遠赤外線センサーとステップウェーブ制御による自動出力調整により素材が剥き出しになっている「からあげ」や「飲み物」などの温め性能は高そうです
冷凍ご飯のあたため
我が家のレンジ使用率が一番高い「冷凍ご飯」
保存容器に入れて冷蔵、冷凍している人も多いと思いますが、気になるのが「容器のまま」で温めできるか?
取扱説明書の「上手にあたためるポイント」によると
冷凍ご飯(ラップ有)
分量(1〜2人前 150g〜300g)
ワンポイント
ラップの重なりを下にして、皿にのせる。
注意事項
※保存容器や保存袋に入れて冷凍・解凍(加熱)すると、上手にあたたまらない原因となります。
と記載があり・・これはちょっと気になるところ・・
グラファイトオーブンレンジ「トースター」性能
元々高級トースターブームを牽引してきた同メーカー
アラジンのグラファイトオーブンレンジで一番強みであろう「トースター」機能
外はカリッと、中はモチモチアラジントースターのように極上トーストを焼き上げる
付属のヒートトレイを使えば、「裏返さなくても両面にしっかり焼き色がつく」
というのはとても魅力的!私がこのレンジを欲しい一番の理由です
アラジン グラファイトオーブンレンジ【機能紹介・トースト】アラジン公式チャンネル
グラファイトオーブンレンジ「グリル」機能性能
ケーキやパンなどを作る際に使用する「オーブン」
設定温度は80℃〜250℃(10℃単位で設定可能)
発酵は30℃〜45℃(5℃単位で設定可能)
焼き魚やハンバーグなどを焼き上げる「グリル」機能
設定できる温度(火力)は3段階
弱火、中火、強火
当機種の売りである「リベイク」機能とならび「オーブン」「グリル」の焼き上がり性能は間違いなさそうです
グラファイトオーブンレンジ付属品「ヒートトレー・マジックラック」
アラジンのグラファイトオーブンレンジに付属されているのは
ヒートトレイ、マジックラック、レシピブック
ヒートトレイ
レンジで発熱、フライパンの様に底から加熱
トレイ裏面の特殊な発熱体がレンジ加熱に反応。トレイ全体が高温になることで、トレイにのせた食材を裏返すことなく、しっかりと焼き上げることができます。
「トースト」「グリル」「オーブン」専用
「あたため」「レンジ」「解凍」では使用不可
マジックラック
リベイクにぴったり、レンジ加熱で使える魔法のラック
レンジ加熱でも使えるように設計された金属製のラック。グラファイトヒータの熱源により近づくため、素早くカリッと仕上がります。
「リベイク」「オーブン」専用
「あたため」「レンジ」「解凍」では使用不可
グラファイトオーブンレンジ「搭載センサー」
アラジン「グラファイトオーブンレンジ」搭載されているセンサーは2種類
赤外線センサー
高性能なオーブンレンジに搭載されている「赤外線センサー」で食材の温度を瞬時に検知
加熱された食材の表面から出る赤外線の量を測定し、食材表面の温度から判断して自動加熱
温度センサー
庫内の温度を測定し、その情報を元にオーブン機能での適切な温度管理を行うセンサー
この2種類のセンサーによって適切な調理をおこなっています
よって料理の出来具合やあたたまり、焼き上がりムラの少なさはセンサー性能が大きく左右します
グラファイトオーブンレンジ「ダイヤル・ボタン」
アラジンのグラファイトオーブンレンジはとてもシンプルで使いやすい仕様になっています
@aladdin_jpnインスタより
本機種についている操作部(ダイヤル・ボタン)はわずか「4箇所」
左から
トーストキー
・自動メニューのトーストをワンタッチで選択
メニューダイヤル
・8種類の自動メニュー(あたため、レンジ、解凍、飲み物、トースト、リベイク、オーブン、グリル)を回して選ぶ
設定ダイヤル
・出力、温度、時間、仕上がりなどを設定する時に使用
・中央部の「スタート、決定」ボタンで設定した内容を決定し、加熱をスタート
とりけしキー
・途中で加熱をやめる時や、操作を取り消す時に使用
※加熱中に一時停止する時はドアを開ける。再スタートはドアを閉め「スタート/決定キー」を押す
グラファイトオーブンレンジで冷凍弁当はあたためられる?
我が家のレンジ使用率でおそらく第2位「冷凍弁当」
最近流行りの「ナッシュ」や「ワタミの宅食」、スーパーで売っている冷凍弁当には大変お世話になっています
そこで気になるのはムラ無く温めるのが難しい「冷凍弁当」を上手くあたためられるのか?
アラジン「グラファイトオーブンレンジ」のあたため機能は通常の電子レンジと同じ「マイクロウェーブ」によるものです
マイクロ波はガラスや陶器は透過し、食品の水分子を直接振動させて摩擦熱を起こし、食品を内部から素早く温めます
よって、通常の電子レンジと同様に袋やパックに入ったまま「自動あたため」で温めは可能です
上手く温められるかどうかはセンサーの性能に左右されるので何とも言えませんが、高価格帯のレンジに使われている「赤外線センサー」が搭載されているので、期待したくなります
グラファイトオーブンレンジ「メリット・デメリット」
メリット
おいしいトースターが簡単に焼ける
高性能な「リベイク機能」で残った天ぷらや揚げ物を美味しく食べられる
シンプルな操作性で分かりやすい
おしゃれなデザインでキッチンが素敵になり料理のやる気もアップ
デメリット
他の高機能オーブンレンジにあるような「自動調理メニュー」が少ない
トーストやオーブンに特化しているので、通常の電子レンジ「あたため」機能は不安が残る
価格が高い
まとめ
2025年7月に発売され話題となっている
アラジンの「グラファイトオーブンレンジ」
美味しいトーストが焼けて、肉汁たっぷりのハンバーグやケーキなどお菓子作りで大活躍
高機能なリベイク(温め直し)機能で余った料理や買ってきたお惣菜パンなどもおいしく食べられます
反対に手料理を作る機会が少なく、トーストやオーブン調理を頻繁にしない家庭では宝の持ち腐れになりそうです
冷凍ご飯の温めや弁当のあたため頻度が多い人は他の選択肢も考慮したほうが、後悔しないかもしれません

コメント