一軒家に引っ越ししてから1年が経過
電子レンジは嫁さんが前のアパートから持ってきた2013年製のオーブンレンジ(ターンテーブル式)を使っています
私は冷凍弁当を食べる機会が多いのですが、温めは何度もやり直しをしないと上手くあたためられず、不満を感じ買い替えを検討中
共働きの夫婦、普段は忙しく料理は簡単なものしか作りませんので、高機能なレンジは宝の持ち腐れになります
しかし、我が家のキッチンカウンターは幅が狭いのでトースターを置くスペースはなく、食パンを焼けるオーブン機能は必要です
奥行きもあまりないので、レンジのサイズは「18L」までが限界の様子
嫁さんの希望で庫内は「フラットテーブル」扉は「縦開き」が良いとのこと
という事で、今回は18L以下の安いオーブンレンジの中から「フラットテーブル」と「縦開き」仕様でおすすめ「4選」を比較します
安い「オーブンレンジ」選ぶ際のポイント
庫内テーブルの仕様
安いオーブンレンジを選ぶ際にポイントとなってくるのが庫内の形状
「ターンテーブル」と「フラットテーブル」
最近の主流は「フラットテーブル」
安い機種にはまだ「ターンテーブル」仕様のものもあります
ターンテーブルは温めるモノとお皿が一緒に回る事によりあたためムラを少なくしてくれる一方で、大きなお弁当などは中で引っかかって回転せず上手く温められません
我が家でもたまに使う横に長いグラタン皿が引っかかってしまい、オーブンや温めが使えないのはストレスです
次に扉の開き方
縦開き
最近の主流はこちらかもしれません
冷蔵庫など高い場所にレンジを置く場合は縦開きだと扉が邪魔になって中の食材を取り出しにくい場合があります
横開き
単機能レンジは横開きタイプが多い印象
壁際に置く場合は、扉を開けた時に邪魔にならず、問題なく開けしめできるかチェックしましょう
サイズ
我が家の様に置く場所に制限がある場合はサイズをチェック
オーブンレンジは単機能レンジに比べて熱を持ちやすいので
奥行きで10cm以上、横は5cm以上、高さは20cm以上、壁から離して設置する必要がある商品が大半です
本体の寸法だけではなく、壁から離す距離も意識してどれくらいの大きさのオーブンレンジが置けるかを検討しましょう
あたため性能
我が家で一番使用する機能
「冷凍ご飯」の温めと「冷凍弁当」のあたため
自動あたため機能が優秀で、ムラ無く温められる機種を選びたいと思います
おすすめの安い18L「オーブンレンジ」4選
18Lサイズ、フラットテーブル、縦開き扉の仕様で
価格が安いオーブンレンジの中から
某有名比較サイトの評価や通販サイトのレビュー・口コミなどを参考におすすめをピックアップ
※特にあたため性能の評判が良い機種を中心に選考しました
・アイリスオーヤマ MO-F1810
・山善YAMAZEN YRP-F181TV
・シャープ RE-WF185
・東芝 ER-40A
アイリスオーヤマ「オーブンレンジ」MO-F1810
23種類の豊富な自動メニュー(映えレシピ・ずぼらレシピ)で料理の幅が広がる
オーブン・グリル・レンジ・発酵機能を搭載したコスパの良いアイリスオーヤマのオーブンレンジ

2022年10月発売
搭載センサー「不明」
レンジ手動出力
50Hz:500W、200W相当
60Hz:650W、500W、200W相当
オーブン温度調節
35/40℃(発酵)、100~250℃(庫内温度が高いときは210℃まで)
サイズ
外寸:幅約48.5×奥行約37.6×高さ約30.2(ハンドル・突出部を除く)
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山善YAMAZEN「オーブンレンジ」YRP-F181TV
アイリスオーヤマと並びシンプルで低価格の家電で高評価「山善」のオーブンレンジ
某有名比較サイトで「自動あたためモードが優秀」との高評価を受けた機種

2024年2月発売
搭載センサー「温度センサー」
レンジ手動出力
50Hz:500W、200W相当
60Hz:650W、500W、200W相当
オーブン温度調節
35・40℃(発酵)、100~250℃
※250度での運転時間は約3分です。その後は自動的に210度に切り換わります
サイズ
幅48.5×奥行37.6×高さ30.2cm 重量15.3kg
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シャープ「オーブンレンジ」RE-WF185
蒸気センサーによる「らくチン!」機能により、食品から発生する蒸気(湯気)を検知して、自動で最適な加熱時間や仕上がりを判断
シンプルでここちよいデザイン「PLAINLY」シリーズのオーブンレンジ

2024年8月発売
搭載センサー「絶対湿度センサー」・「温度センサー」
レンジ手動出力
900W・600W・500W・200W相当
※900Wでの連続運転時間は最大2分です
オーブン温度調節
110~250℃・発酵(40℃)
※210℃以上での運転時間は約5分間です。その後自動的に200℃に切り換わります
サイズ
幅455mm×奥行375mm×高さ330mm
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シャープ オーブンレンジ 18L RE-WF185 ホワイト/ブラック PLAINLY 1段調理 フラット形状 コンパクト
東芝「オーブンレンジ」ER-40A
900Wのパワフル出力とフラット庫内による使いやすさ、そして「庫内よごれプロテクト」によるお手入れのしやすさが特徴
18Lのコンパクトながら本格的なオーブン調理も可能な東芝のベーシックモデル「オーブンレンジ」

2024年10月発売
搭載センサー「絶対湿度センサー」・「温度センサー」
手動レンジ出力
900W(最大2分)その後自動で600Wに切替 / 600W・500W連続、200W相当
オーブン温度調節
100~250℃(250℃での運転は約5分です。その後は、自動で210℃に切り換わります。)
発酵「35℃・40℃」
サイズ
幅約485mm×奥行約376mm×高さ約302mm(ハンドルを除く)
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東芝 TOSHIBA 電子レンジ |フラットオーブンレンジ 18L フラット ブラック ER-40A(K)
安いオーブンレンジ「価格を比較」
おすすめ4選「オーブンレンジ」の価格を比較
アイリスオーヤマ MO-F1810「18750円」
山善 YRP-F181TV「16920円」
シャープ RE-WF185「22222円」
東芝 ER-40A「24800円」
※価格ドットコムの最安値で比較(2026年1月11日時点)
あたため性能を比較「レンジ機能」
各家庭でも最も使用率が高いであろう「あたため」レンジ機能を比較
・アイリスオーヤマ MO-F1810
センサー「不明」
50Hz(西日本)500W、200W相当
60Hz(東日本)650W、500W、200W相当
・山善 YRP-F181TV
温度センサー
50Hz(西日本)500W、200W相当
60Hz(東日本)650W、500W、200W相当
・シャープ RE-WF185
絶対湿度センサー、温度センサー
900W・600W・500W・200W相当(※900Wでの連続運転時間は最大2分)
・東芝 ER-40A
絶対湿度センサー、温度センサー
900W・600W・500W・200W相当(※900Wでの連続運転時間は最大2分)
価格も含めてアイリスと山善、シャープと東芝の間には大きな差がありそうです
もちろんブランド力で値段が高くなっているのはあると思いますが
シャープと東芝は「絶対湿度センサー」と「900W出力」が付いている分、妥当な価格と言えそうです
自動あたため性能「ランキング」
某有名比較サイトのスコアを参考にあたため性能のランキングを付けると
自動あたため性能の高さ
1位「アイリスオーヤマ MO-F1810」
2位「シャープ RE-WF185」
3位「東芝 ER-40A」
4位「山善 YRP-F181TV」
解凍ムラの少なさ
1位「山善 YRP-F181TV」
2位「アイリスオーヤマ MO-F1810」
3位「東芝 ER-40A」
4位「シャープ RE-WF185」
といった具合になり「アイリスオーヤマ」の自動あたため性能の高さが伺えます
ただ、検証している食材が常温のご飯など簡単なものだけなので、冷凍弁当などあたため難易度が高い食材では一概にこの通りだとは言えないような気もします
まとめ
おすすめの安いオーブンレンジ4機種を比較してみましたが
トータルしてみると多少価格は高くても「絶対湿度センサー」と「900W出力」が搭載されている
「シャープ RE-WF185」か「東芝 ER-40A」のどちらかを選んでおいたほうが後悔しないような気がしています
自動あたため性能や解凍ムラの少なさでは「アイリスオーヤマ MO-F1810」や「山善 YRP-F181TV」の評価が高いですが、メーカーや機種によって得意な食材、不得意な食材があるはずです
冷凍弁当や冷凍ご飯の検証は未知数で、難易度の高いものになればなるほど、有名メーカーの技術力が発揮されるのではと想像しています
使い勝手については、お店で実際に触ってダイヤルやボタンの操作具合や
ワンタッチで簡単にあたためなどがスタート出来るか検証後に、購入するオーブンレンジを決めたいと思います

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