2026年5月15日、FIFAワールドカップ2026 北中米大会に臨むサッカー日本代表26人が発表されました。
久保建英、堂安律、遠藤航ら主力が順当に選出された一方で、三笘薫や南野拓実は選外に。いよいよ本大会に向けた“森保ジャパン最終メンバー”が出そろいました。
この記事では、W杯2026日本代表メンバー26人が履いているスパイクのメーカーを一覧で紹介します。
アディダス、ナイキ、プーマの3大ブランドが中心ですが、ミズノ、アシックス、ニューバランス、スボルメを選ぶ選手もいて、なかなか面白い勢力図になっています。
※着用スパイクは2026年5月15日時点で確認されている情報をもとに整理しています。試合や時期によってモデルが変更される場合があります。
W杯2026日本代表26人|着用スパイクメーカー一覧
GK|ゴールキーパー
| 選手 | 所属 | スパイクメーカー | 主な着用モデル |
|---|---|---|---|
| 早川友基 | 鹿島アントラーズ | プーマ | フューチャー |
| 大迫敬介 | サンフレッチェ広島 | アディダス | コパ ピュア |
| 鈴木彩艶 | パルマ | アディダス | プレデター |
GK陣は、アディダスが2人、プーマが1人。
鈴木彩艶はコントロール性に優れた「プレデター」、大迫敬介はフィット感重視の「コパ ピュア」を着用しています。
DF|ディフェンダー
| 選手 | 所属 | スパイクメーカー | 主な着用モデル |
|---|---|---|---|
| 長友佑都 | FC東京 | ニューバランス | フューロン |
| 谷口彰悟 | シント=トロイデン | プーマ | キング |
| 板倉滉 | アヤックス | ナイキ | ティエンポ |
| 渡辺剛 | フェイエノールト | プーマ | フューチャー |
| 冨安健洋 | アヤックス | アシックス | X-FLY PRO |
| 伊藤洋輝 | バイエルン | アディダス | コパ ピュア |
| 瀬古歩夢 | ル・アーヴル | ナイキ | ティエンポ |
| 菅原由勢 | ブレーメン | アディダス | F50 |
| 鈴木淳之介 | コペンハーゲン | スボルメ | デルサルマ4 LE |
DF陣はメーカーがかなり分散。
特に注目は、冨安健洋のアシックス、鈴木淳之介のスボルメ、長友佑都のニューバランス。大手3社だけに偏らず、選手ごとの足型やプレースタイルが見えるラインナップです。
MF/FW|ミッドフィルダー・フォワード
| 選手 | 所属 | スパイクメーカー | 主な着用モデル |
|---|---|---|---|
| 遠藤航 | リヴァプール | プーマ | フューチャー |
| 伊東純也 | ゲンク | プーマ | キング |
| 鎌田大地 | クリスタル・パレス | ナイキ | ファントム |
| 小川航基 | NECナイメヘン | ナイキ | ティエンポ |
| 前田大然 | セルティック | ナイキ | マーキュリアル |
| 堂安律 | フランクフルト | プーマ | ウルトラ |
| 上田綺世 | フェイエノールト | ナイキ | ファントム |
| 田中碧 | リーズ | ミズノ | モレリアⅡ |
| 中村敬斗 | スタッド・ランス | ナイキ | マーキュリアル |
| 佐野海舟 | マインツ | アディダス | プレデター |
| 久保建英 | レアル・ソシエダ | アディダス | F50 |
| 鈴木唯人 | フライブルク | ナイキ | ファントム |
| 塩貝健人 | ヴォルフスブルク | アディダス | F50 |
| 後藤啓介 | シント=トロイデン | アディダス | F50 |
攻撃陣では、ナイキとアディダスの存在感がかなり強いです。
スピード型の前田大然・中村敬斗はナイキ「マーキュリアル」、久保建英・塩貝健人・後藤啓介はアディダス「F50」系を着用。
一方、田中碧は日本ブランドの**ミズノ「モレリアⅡ」**を選んでいます。
メーカー別人数ランキング
W杯2026日本代表26人を、着用スパイクのメーカー別に見ると次の通りです。
| 順位 | メーカー | 人数 |
|---|---|---|
| 1位タイ | アディダス | 8人 |
| 1位タイ | ナイキ | 8人 |
| 3位 | プーマ | 6人 |
| 4位タイ | ミズノ | 1人 |
| 4位タイ | ニューバランス | 1人 |
| 4位タイ | アシックス | 1人 |
| 4位タイ | スボルメ | 1人 |
今回の代表では、
アディダス8人、ナイキ8人、プーマ6人で、上位3ブランドが全体の22人を占めています。
ただし、日本ブランドのミズノ・アシックス、さらにスボルメを履く選手も入り、少数派ブランドの存在感も光ります。
注目したいスパイクメーカー別の選手
アディダス|久保建英・佐野海舟・伊藤洋輝ら

アディダス勢で特に注目なのは、
久保建英、菅原由勢、塩貝健人、後藤啓介が履く「F50」シリーズ。
スピードとキレのあるプレーを支える軽量系モデルで、攻撃的な選手に愛用者が目立ちます。
また、GKの鈴木彩艶、佐野海舟は「プレデター」、大迫敬介と伊藤洋輝は「コパ ピュア」と、ポジションごとにモデルが分かれています。
ナイキ|前田大然・中村敬斗・上田綺世ら
ナイキは、
前田大然、中村敬斗のマーキュリアル、
上田綺世、鎌田大地、鈴木唯人のファントムが目立ちます。
マーキュリアルは縦への推進力、ファントムはボールコントロールやアジリティ重視の印象。
日本代表の攻撃陣にしっかり食い込んでいます。
プーマ|堂安律・遠藤航・伊東純也ら
プーマでは、
堂安律がウルトラ、
遠藤航がフューチャー、
伊東純也と谷口彰悟がキングを着用。
堂安のような切り返しと加速が武器の選手には軽量スピード系、
遠藤のように安定感や足元のフィットが重要な選手にはフューチャー系と、役割に合わせた選択が見えます。
日本ブランドを履く選手にも注目
今回の26人の中で、日本ブランドを選んでいるのは次の3人です。
| 選手 | メーカー | モデル |
|---|---|---|
| 田中碧 | ミズノ | モレリアⅡ |
| 冨安健洋 | アシックス | X-FLY PRO |
| 鈴木淳之介 | スボルメ | デルサルマ4 LE |
中でも、田中碧の**ミズノ「モレリアⅡ」は、天然皮革ならではのフィット感を重視する選手に長く愛される名作。
冨安健洋のアシックス「X-FLY PRO」**も、日本人の足に合いやすいフィット性で支持されるモデルです。
まとめ|W杯2026日本代表はアディダスとナイキが最多
W杯2026に挑む日本代表26人の着用スパイクをメーカー別に見ると、
- アディダス:8人
- ナイキ:8人
- プーマ:6人
- ミズノ・ニューバランス・アシックス・スボルメ:各1人
という構成でした。
最多はアディダスとナイキが同率1位。
特に攻撃陣では、
久保建英のアディダスF50、
前田大然・中村敬斗のナイキ マーキュリアル、
堂安律のプーマ ウルトラなど、プレースタイルとスパイクの個性がリンクしていて見どころ十分です。
ワールドカップ本大会では、選手のプレーはもちろん、
足元のスパイクメーカーやモデルにも注目して観戦すると、また違った楽しみ方ができそうです。

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